当院では、寝たきり状態の患者様や、自力での歩行が困難の患者様、寝たきりの危険をはらむ一人暮らしの高齢者のご自宅を週に1~5回訪問し、体の状態に合わせたマッサージ可動域訓練、状況によって、はりきゅう治療を行います。

医師をはじめ、看護師やPT、OT、ケアマネージャー、ヘルパーの皆様方にご理解いただき連携をとりながら、在宅医療・福祉のチームの一員として貢献していきたいと願っています。

訪問マッサージ・訪問はりきゅうは、健康保険制度を利用し、患者様のご自宅または施設にお伺いして行います。

介護保険のサービスではありませんので、点数を気にせずご利用出来ます。

慢性期や維持期の患者様が在宅生活を続けていくためには、痛みの緩和や残っている機能の維持・改善、あるいは精神面のサポートが大切であると考えます。

廃用症候群の予防や改善
四肢の拘縮の改善
褥そうの改善・防止
疼痛の緩和
筋力回復 など、

患者様の個々の条件、ご要望は異なりますが、出来るだけご要望にお応えし、患者様のADL、QOLのために少しでも貢献できればと願っています。

また、定期的な訪問(通常は週2回程度)による接触で、認知症の予防効果も期待できます。

「みわ治療院」がお役に立てる患者様がいらっしゃれば、是非お手伝いさせていただければと思います。

当院では、定期的に3ヶ月毎に患者様に関する報告書を介護関係者の方にお届けさせていただいております。

■顕著な回復もしくは悪化、知っていただきたいこと等があった場合はその都度報告書を出しております。

■また、できるかぎり担当者会議にも出席させていただきます。

サービス内容や詳しいご利用方法については、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ただでさえお忙しいところにお仕事を増やすようなことをお願いしております。
患者様をご紹介いただいても紹介料が発生するわけでもありません。
介護関係者のみなさんの患者様を思う熱い気持ちだけです。

是非、お困りの患者様をご紹介いただいて、当院もそのサポートの輪の中に加えていただければ幸いです。

▼ 生活保護・中国残留邦人の方の場合、当院は生活保護法・中国残留邦人法の登録施術所です。

生保の場合、患者様の居住している市の担当ケアワーカーさんと連絡を取り合います。市・ケアワーカーさんが間に入りますが、通常の同意取得とほぼ同じです。

患者様の生保担当の方に施術を始める旨を伝えて『給付要否意見書』を送って頂きます。意見書は三ヶ月毎に施術者に届けられ、記入します。

医師の同意欄は、初回は医師に記入して頂くか、同意書の添付と施術者記載になります。三ヶ月以降は、医師に記入して頂くか口頭同意の場合、施術者が記載致します。


パートナーシップを歓迎します。

ILM17_CA05041.jpg 当院は、皆様とより良いパートナーシップを築き、それを成功させるために全力で取り組むことをお約束します。パートナーシップを成功させるためには、私たちの努力だけではなく、皆様とのチームワークが欠かせません。

チームワークによって最大の成功を収めるという考え方は、何も新しいものではありません。私たちのゴールは、パートナーと協働で、健康維持・改善に大きく貢献できる技術、方法を開発し、患者さんに提供することです。

皆様は、素晴らしい治療技術、方法を生み出す素晴らしい力をお持ちです。私たちは、優れた知識、そしてなににもまして、私たちと力を合わせて水準の高い治療を患者さんへお届けしたいという、夢と熱意を共有できるパートナーを求めています。

施術中は電話に出ることが出来ませんので、留守番電話にメッセージを残してください。折り返しご連絡いたします。