FAQ


Q1 治療の後、お風呂は?

Q2 苦手な治療法があるのですが、それ以外の方法で治療はしてもらえるのでしょうか?

Q3 服装はどのようなものがよいですか?

Q4 自分に何があうかわからないのですが?  

Q5 すぐ効果はでますか ?

Q6 施術は誰がしますか?

Q7 どんな状態の方が多く利用されていますか?

Q8 脳梗塞の後遺症にはどのような施術をするのですか?  

Q9 寝たきりの方へはどのような施術をするのですか?

Q10 訪問マッサージってそもそもどんなことするの?

Q11 マッサージにはどんな効果があるの?

Q12 マッサージの時間はどのくらいですか?  

Q13 マッサージは初めてなので不安ですが・・・

Q14 決まった病名がついていないとうけられないのですか?  

Q15 対象年齢はありますか?

Q16 はり灸で適応になる疾患例は?

Q17 鍼治療を受けたのですが、内出血を起こしているようです。どうすればいいのでしょうか?

Q18 家族も同伴していいですか?

Q19 来てもらうのに用意するものはありますか?  



Q2-1 病院の治療を受けていても保険を使えますか?

Q2-2 介護保険でサービスをうけているのですが、マッサージを受けることができますか?

Q2-3 保険でのマッサージに、期間や回数制限はありますか?



Q3-1 同意書の用紙はどのようにしますか?

Q3-2 同意書って何?

Q3-3 同意書はいつ発行してもらえますか?

Q3-4 同意書自分で頼みにいけない時どうしたらよいですか?


 

Q4-1 料金はいくらですか?

Q4-2 治療費とは別に、往診の料金が、かかりますか?

Q4-3 お金はいつ払いますか?

Q4-4 生活保護をうけています.料金はかかりますか?

Q4-5 福祉医療をうけています.料金はかかりますか?

Q4-6 何か他に料金がいりますか?




Q5-1 どこまで出張できますか?



Q6-1 申込み時に用意するものは?

Q6-2 ケアマネージャーに相談したほうがいいですか?

Q6-3 予約をキャンセルしたいときは?


治療についての回答                   ページTOPへ戻る

 
A1 治療の後のお風呂は、長湯はせず、軽く流す程度をおすすめしております。治療後は、とてもリラックスした状態になり、長湯をしますと、疲労してしまう場合があります。鍼をうったところから、菌が入るなどの心配は全くありません。

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  A2 鍼が苦手な方、指圧が苦手な方、色々な方がいらっしゃいます。個人に合った治療法を行うことを原則としていますので、苦手な治療法や過去に治療を受けられ、自分に合わなかった治療法がある方は初診時におっしゃってください



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  A3 指圧、あんまの施術の場合は、衣類の上からの施術となりますので、薄手の衣類であればお好きな物をご着用いただいて結構です。鍼灸治療の場合は、肘や膝が出る衣服を着用してください。また、肩・背中・腰にも施術をしますので、上着は脱ぎやすいものにすると楽かと思います。施術中はタオルを掛けますのでご安心ください。


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A4 最初にじっくりとお話をうかがい、お体の状態、症状をしっかりと診察した上で、ご希望もふまえて治療法をご提案いたします。同じ症状であっても体質や生活環境が違えば、効果のある治療法もかわってきます。納得していただけるように、治療前・治療後に相談の時間を十分にとります。疑問や不安は遠慮なくご質問ください。

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A5 効果には個人差があります。比較的新しい病気・症状であれば、その場で劇的に改善することもあります。しかし、慢性化した病気、根本的な体質改善には時間がかかるケースが多いです。また、治療法によっても、比較的、即効性のあるものと、体質をじわじわ長期的に改善していくものがあります。どれくらい回数、時間が必要になるか、できる範囲でお話しし、ご希望もふまえて治療法を組み立てていきます。


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A6 あんま・マッサージ・指圧師、鍼灸師、柔道整復師の国家資格を持った、女性鍼灸師が施術しますので、安心して治療を受けることができます。


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A7 脳梗塞の後遺症の方が一番多いです。 その他にもパーキンソン病、ALS、ガンによる痛み緩和を希望される方、骨折後の後遺症、高齢で関節が固まってきたり、痛みがあったり、筋肉が萎縮している方、特に病名はないが、筋力低下や寝たきり状態になっている方などが多く利用されています。 [ch0]



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A8 マッサージにより筋肉の血行を改善し、拘縮を起こしている関節周囲の筋、靭帯をゆるめて関節可動域を広げる為の、可動域訓練を行います.

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A9 寝たきりになってしまった患者さんは関節がすぐに硬くなります。また、動かすことで痛みを伴います。そのまま放置しておくと廃用性症候群を誘発したり、オムツ交換が困難になったりと様々な問題が発生します。そのため、関節拘縮の予防と改善が必要です。また定期的な施術でコミュニケーションを図ることで、精神的負担の軽減にも取り組みます。我々はこれが一番重要なことだと考えています。

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A10 国家資格をもったマッサージ師が利用者様のご自宅 · (ご利用の介護施設内、入院先の病院内などでご利用いただける場合もございます)を訪問し、症状にあわせたマッサージやリハビリを行います。座位保持、立位保持、筋力トレーニング、関節可動域訓練(硬くなった関節を緩める訓練)などの運動療法もいたします。 床ずれ(褥瘡)予防の体位変換も行い、食事や更衣や排泄などの日常生活動作(ADL)の維持・向上を目指します


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A11 血液の循環を促進して、筋肉をほぐし痛みや麻痺の症状を和らげます。筋肉をほぐすことでこわばった関節の動く範囲の拡大がのぞめます。また、適切なツボを刺激することで、自律神経のバランスもよくする効果があります。


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A12 施術する場所の数(局所数)によって異なりますが、20~30分程度です。一度に長い時間行うより、適量の治療を定期的に行う方が効果がある為です。

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A13 ご安心ください。当院では、マッサージの無料体験がお試しいただけます。(お試しには、料金はかかりませんのでお気軽にご相談ください)  電話:06-6991-6001

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A14 いいえ。マッサージの適応は、その診断名によることなく麻痺、関節の拘縮等があり、 医師からマッサージを必要とすると認められた場合です。適応症状はあっても病名には規定はありません。ですから、マッサージが受けたい場合は、一度かかりつけの先生に相談してみてください。また同意書交付のための質問や相談も当院まで気軽にご連絡ください

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A15 いいえ。年齢に決まりはありません。 何歳であっても医療上必要であると認められた方はご利用することができます。 [ch0]


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A16 マッサージと違い具体的な疾患が決められております。神経痛/リウマチ/頚腕症候群/五十肩/腰痛症/頚椎捻挫後遺症(むちうち)以上の6疾患です。ただ、その他の疾患でも慢性的な疼痛があると医師に同意していただければ保険が通る場合がありますので、一度当院までご相談ください。

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A17 鍼を打つ際は目で見える血管を突かないよう細心の注意を払っています。しかし、人間の体には毛細血管と呼ばれる細い血管が張り巡らされており、それを完全に避けて鍼を打つことは不可能です。ですので、内出血を起こす場合がありますが、1週間程度で元に戻りますので安心してください。不安がある場合は気軽にお申し出ください。


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A18 もちろんです。とくに病気のある方は、ご自宅でのお手当てや食養生、心のケアに関して、ご家族の協力があるにこしたことはありません。お手当ての方法、コツなどもできるかぎりお伝えします。



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A19 保険証、同意書、印鑑、以外は特にありません。楽な普段着でいていただければ大丈夫です。車椅子に常時乗っている方は、ベッドや布団の上にあらかじめ移動しておいてくだされば、時間を有効に使えますので助かります。

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保険についての回答                    ページTOPへ

 
A2-1 マッサージの場合は併用が可能です。はり、きゅうの場合は同じ病名での保険治療は行えません。はり・きゅうを保険にて治療をご希望する場合は一度ご相談下さい。


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A2-2 はい。訪問マッサージは介護保険でのサービスとは異なります。(医療保険の適用)介護保険の訪問リハビリとも併用もできます。介護保険の範囲を気にせずに、マッサージ、はり灸治療がうけられます。


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A2-3 期間や回数制限はありません。ご利用者様の体調や症状にあわせたスケジュールを組み、訪問回数もご利用者様とご一緒に予定を立てていきます

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同意書についての回答                   

 
A3-1 当院でご用意しております。ご連絡後お持ちいたします。


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A3-2 在宅にてマッサージが必要であると医師が判断し、同意し、その確認をする書類のことを同意書といいます。同意書を発行してもらうことにより、医療保険でのマッサージ治療が受けられ ます。用紙は当院で用意致します。「同意書」「同意書依頼書」(医師へ当院からも同意書発行の依頼をします)を持って患者様がかかりつけの医師にお願いすることになります

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A3-3 かかりつけの医師が同意してくだされば、数日で発行していただけます。まずは、かかりつけの医師に相談していただき、問題がある場合は、当院までご相談ください

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A3-4 ご本人がマッサージ治療の意向を医師にお話して、同意書に記入していただきますので、基本的にはご本人となりますが、 お体の状態やご都合があり難しい場合には、当院にご相談ください

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料金についての回答                    ページTOPへ

 
A4-1 同意書が用意できましたら、健康保険が適用されます。医療保険で1割負担の場合、1回あたり300円~700円程度です。(マッサージ部位・往診距離によって多少異なります。)

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A4-2 いいえ。1回あたりの料金の中に往診料も含まれますので、別途にいただくことはありません.

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A4-3 1ヶ月に1回、翌月の初めに現金にてお支払いいただきます。(1回だけの治療などの場合には、訪問治療した際にお支払いいただくこともあります。)

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A4-4 生活保護を受けている方の自己負担金はかかりません。


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A4-5 福祉医療を受け、身体障害者手帳(1級・2級)をお持ちの方は、 1ヶ月で千円以内のご負担となります。

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A4-6 いりません。書類の申請やサービス料などは一切かかりません


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訪問についての回答                    ページTOPへ

 
A5-1 16キロ圏内往診しております。痛みがあったり調子が悪い患者さんが、無理して交通機関を利用し長時間移動するのは大変なことです。それだけで病状が悪くなってしまう場合もあります。どうぞご遠慮なく往診をお申し込みください。詳しくは対応可能エリアをご覧下さい。


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その他の質問の回答

 
A6-1 1、「保険証・医療証」またはコピー  2、医師の同意書(用紙は当院でご用意します)  3、印鑑 の3点です。


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A6-2 ケアマネージャーさんは、利用者さんにとっての大事な方ですから出来ればご相談ください。しかし、直接こちらにお電話下さっても大丈夫です。その場合はこちらから利用者さん担当のケアマネージャさんに連絡をとります。当院では、多くのケアマネージャさんと常に交流しており、利用者さんの病態に関する報告も定期的に行っております

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A6-3 予約をキャンセルしたい場合、すみやかにご連絡ください。キャンセル料はいただいておりませんが、必ず事前にご連絡いただけますよう、常識的な対応をお願いしております

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